ニュース・アーカイブ

ジェイズコアに関するニュースの、アーカイブ一覧です。

2010.01.25
情報通信分野のビジネス専門誌『テレコミュニケーション』2月号に、弊社代表がSIProp LLPの活動の一環として行っているOESF「MarketPlaceプロジェクト」の記事が掲載されました。

月刊『テレコミュニケーション』2月号(リックテレコム社)
特集「Androidで新ビジネスを創る」P.34、35




2009.11.16
日本全国の社長を集めたインタビューサイト『ニッポンの社長』に、弊社社長のインタビュー記事が掲載されました。

『ニッポンの社長』 掲載記事はこちら≫




2009.11.06
ジェイズコア、法人向けASP・SaaSアグリゲーションサービス『ASPGATE』のフロントエンジンにオープンソース『Bshe(ビーシェ)』を採用

HTMLエクステンションをサポートするオープンソースCMS『Bshe(ビーシェ)』を『ASPGATE』のフロントエンドに採用、ジェイズコアで取りまとめている各ASP・SaaSサービスをより効果的に集約することを目指します。
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有限会社ジェイズコア( 東京都渋谷区、取締役社長 山崎 清仁、以下ジェイズコア )は、法人向けASP・SaaSアグリゲーションサービス『ASPGATE』のフロントエンジンに、オープンソースCMS『Bshe(ビーシェ)』が提供するHTML拡張の仕組みを導入し、各ASPの管理画面を独自にカスタマイズすることを可能にしました。今後、IP電話サービス『オフィス電話』等の主力サービスから会員向けサイトに導入をすすめ、会員企業の利便性を向上するとともに、提供サービスの拡充を推進するためのコアアーキテクチャとして、オープンソースCMS『Bshe』への技術的なフィードバックも行って参ります。

従来のジェイズコアの『ASPGATE』では、会員企業への提供方法として、ジェイズコアと協業するASP事業者のサービス管理の機能をそのまま提供する方法と、ASP事業者のサービス管理機能を使わずにジェイズコアが開発運営する管理機能を提供する方法のいずれかを各サービスごとに選択的に提供しておりました。今回の『Bshe』の採用により、カスタマイズ開発を小さく抑えながら、ASP事業者のサービス管理機能を部分的に生かすことで、独自のアグリゲーション管理機能として、新規サービスの追加を行えるようになりました。これによりASP事業者とのアライアンスを強化し、会員企業へのサービスの付加価値を高めることで顧客獲得の推進を図ります。

『Bshe』のオープンソースの名前の由来は、《Basic Smart HTML Extender》の頭文字から命名されており、HTMLエクステンション機能を特長にもちます。ジェイズコアでは、純粋なCMSとしての『Bshe』の利用ではなく、このHTMLエクステンションの機能を内部的に活用することで、各サービスごとの管理機能の統合を図ります。

■《HTMLエクステンション》について
《HTMLエクステンション》とは、Bsheの主な機構で、もともとのHTMLのタグにBsheで定義された独自タグ属性の記述があると、ブラウザへの出力時にその独自タグ属性に応じた変換を加えて、出力される内容を差し替えて出力する機構です。Webページ制作者は、通常のHTMLコンテンツに、変更可能な箇所やプログラムで装飾を加えられる部分の目印(HTMLエクステンション)を、独自のタグ属性として管理上のHTMLに埋め込みます。HTMLエクステンションが埋め込まれたHTMLは、サーバ上で管理されており、実際のWebブラウザで表示されるときに、HTMLエクステンションの箇所が、装飾が施された内容に置き換わって表示されます。そのためWebサイトの閲覧者には、どこにHTMLエクステンションがあるのかは判別できない仕組みです。

■『Bshe(ビーシェ)』について
Bshe(ビーシェ)は、オープンソースCMSの一種です。
CMSとしては、専用の管理画面を持たず、閲覧するWebページにCMS機能が付加されるCMSです。ユーザが閲覧しているWebページをその場で編集し、反映することができるため、HTML,CSSの特段の知識がない方にも更新ができるのが特徴です。開発コミュニティによると、『Bshe』はデザイナー、プログラマー、顧客の分業を目指したCMS兼開発フレームワークという役割を担う目的で開発されております。Webページを簡単に編集できる箇所には、《HTMLエクステンション》を埋め込み、デザイナーが顧客の修正できる箇所を限定でき、顧客による作業でのデザインのくずれを防止できます。また、デザイナーはプログラマーが開発する個所に《HTMLエクステンション》を埋め込み、プログラマーはHTMLエクステンションに限定された開発を行えばよいので、比較的容易に作業の分業を図ることができますす。

『Bshe』に関する情報は、 http://www.bshe.org/ をご覧ください。

■『ASPGATE』概要
『ASPGATE』は、2007年6月にサービスを開始して以来、中小企業・SOHO企業のIT支援を目指した利便性の高いSaaS・ASPサービスを集めた《集合型のSaaS・ASPサービス》です。サービス機能の選定が難しいなどの理由により、従来ではASPサービスを利用できなかった中小企業やSOHO企業にも訴求しやすいよう、アプリケーションごとに別々に提供されていた様々なサービスの中から、《厳選した機能》を《低価格な》サービスとしてアレンジして取り揃え、一元的に提供するサービスです。
中核サービスとして位置づけている中小企業向けIP電話サービス『オフィス電話』は、現在250社を超える事業者様にご利用頂いております。

『ASPGATE』サービスに関する詳細は、 http://www.aspgate.jp/ をご覧ください。

有限会社ジェイズコアについて
有限会社ジェイズコアは、2005年10月に設立し、オープンソースに関わる技術力を生かし、ベンチャー企業の技術支援やITサービス提供会社の運用支援を行っております。
ジェイズコアに関する詳細は、http://www.jscore.jp/ をご覧ください。




2009.04.22
ジェイズコア、法人向けSaaSアグリゲーションサービス『ASPGATE』を譲り受け、中小法人向けIT支援事業を強化

有限会社ジェイズコアは、エイチ・エス株式会社より中小法人を対象にしたSaaSアグリゲーションサービス『ASPGATE』( エイエスピーゲート )の営業譲渡を受けました。
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有限会社ジェイズコア( 東京都渋谷区、取締役社長 山崎 清仁、以下ジェイズコア )は、エイチ・エス株式会社( 東京都府中市、代表取取締役社長 磯村 創 )より『ASPGATE』サービスの営業譲渡を受けましたので、お知らせいたします。

『ASPGATE』サービスは、法人向けのSaaS・ASPサービスを複数集めた『SaaSの集合体サービス』です。その中で中核サービスと位置づけられる中小企業向けIP電話サービス『オフィス電話』は、現在200社を超える事業者様にご利用頂いております。

ジェイズコアは、オープンソースに関わる技術ノウハウをもとに、これまでベンチャー企業やITサービス提供事業者が利用するシステムの構築や運営を手がけてきました。今後はこれまで培ってきたオープンソースの運営ノウハウを自社サービスに生かして、中小企業に利便性のあるサービスを追加提供することで『ASPGATE』のサービス拡大を目指します。
ジェイズコアでは、『ASPGATE』の主たるコンテンツである『オフィス電話』を継続して運営するとともに、既存のサービスの再編を行い、今後5から7個のサービスを順次拡充する計画でおります。

■『ASPGATE』概要
『ASPGATE』は、2007年6月にサービスを開始して以来、中小企業・SOHO企業のIT支援を目指した利便性の高いSaaS・ASPサービスを集めた“集合型のSaaS・ASPサービス”です。サービス機能の選定が難しいなどの理由により、従来ではASPサービスを利用できなかった中小企業やSOHO企業にも訴求しやすいよう、アプリケーションごとに別々に提供されていた様々なサービスの中から、“厳選した機能”を“低価格な”サービスとしてアレンジして取り揃え、一元的に提供するサービスです。
インターネット上にPBX装置( オープンソースAsteriskを利用 )をもち、拠点間内線電話を可能とした『オフィス電話』サービスをはじめ、社内教育ツールやグループウェアを利用できるサービスを展開しています。

サイトURL:http://www.aspgate.jp/

有限会社ジェイズコアについて
有限会社ジェイズコアは、2005年10月に設立し、オープンソースに関わる技術力を生かし、ベンチャー企業の技術支援やITサービス提供会社の運用支援を行っております。
ジェイズコアに関する詳細は、http://www.jscore.jp/ をご覧ください。




2009.03.30
ジェイズコア ウェブサイトをリニューアルいたしました。

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